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京都みなみ会館での上映は、9月21日(土)より

「We Can’t Go home Again」
9/21(土) ~ 10/4(金) 2週間限定公開!

料金: 一般¥1,800 学生¥1,500 会員¥1,200 小・中・高・シニア¥1,000

「あまり期待するな」
9/21(土)~27(金・楽日)
料金: 一般¥1,300 学生・会員・小・中・高・シニア¥1,000

京都みなみ会館

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大阪 第七藝術劇場での上映スケジュール決定!

大阪 第七藝術劇場

『We Can’t Go Home Again』[2週間上映]

8月10日(土)- 8月16日(金)19:00
8月17日(土)- 8月23日(金)21:05(変更あり)

※1日1回上映
※上映は8月23日(金)迄で終了

<料金>
前売り 1,300円
当日一般 1,800円
専門・大学生 1,500円
中・高・シニア 1,000円

『あまり期待するな』[1週間上映]

8月10日(土)- 8月16日(金)20:55

※1日1回上映
※上映は8月16日(金)迄で終了

<料金>
当日のみ一般・専門・大学生1,300円
シニア1,000円


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大阪 第七藝術劇場

『We Can’t Go Home Again』[2週間上映]

8月10日(土)- 8月16日(金)
8月17日(土)- 8月23日(金)

※1日1回上映
※上映は8月23日(金)迄で終了

<料金>
前売り 1,300円
当日一般 1,800円
専門・大学生 1,500円
中・高・シニア 1,000円

『あまり期待するな』[1週間上映]

8月10日(土)- 8月16日(金)

※1日1回上映
※上映は8月16日(金)迄で終了

<料金>
当日のみ一般・専門・大学生1,300円
シニア1,000円

 
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ニコラス・レイ読本、いよいよ刊行 & ニコラス・レイ応援セット発売のお知らせ!!

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『We Can’t Go Home Again』を入り口にニコラス・レイの歴史を一望できる一冊。貴重な翻訳満載の「ニコラス・レイ読本」がいよいよ受注開始です。

最短で入手できるのは、映画公開の6月15日(土)、新宿K’s cinema。

WCGHAの前売券や特典満載の、「応援セット」も販売開始です!

→販売ページ

【応援セットについて】

本来ならクラウドファウンディングによって資金募集をお願いするのが筋なのかもしれません。ただどうしてもクラウドファウンディングのシステムに馴染めないboidの体質が、その作業を躊躇わせてここまで来てしまいました。
とはいえ『We Can’t Go Home Again』と『あまり期待するな』の2本の公開のための経費を限界まで削っても、やはり足りないものは足りない。何とかそのための資金集めをしなくてはならないのです。

いくらなんでももうちょっと早く告知すべきだったのですが、とにかく『ニコラス・レイ読本』の仕上がりが遅れに遅れて果たして公開に間に合うかという瀬戸際だったため、二の足を踏んでしまいました。
しかしようやく公開日前日に納品されることが確定。
いくつかのセットがありますが、「応援」という通り、割高になっています。この割高分で宣伝経費などを何とか補填できたらと思っています。

応援セットだけに付けるご購入者特典!!
ニコラス・レイの言葉と写真をあしらい、彼が学生たちとともに過ごしたのと同じ時間の経過を体感することができる、CDサイズの卓上カレンダー(2013年7月—2014年12月)をご用意しました。
また、もう1点、書籍を買う方には嬉しいテキストも付録。
さらに!
boidからのおまけ特典で、boid通販で発売中の商品(陳列中商品)から、どれでもお好きな一点をプレゼント。

もちろん、既に前売券を購入してくださっている方のためのセットも用意しています。

また、K’s cinema での公開間近なため、当館での鑑賞を予定されている方には、会場ですぐに商品をお手にとっていただけるよう、期間限定で劇場での直接受け取りも可能にしました(通常は郵送)。

このセットの購入が、来年以降の驚くべきboid配給作品に繋がるはずです。
そのお楽しみと期待を込めてのご購入を、よろしくお願いします。

【応援セット 一覧】

★ニコラス・レイ応援セットは、4パターンあります。全てのセットに特典カレンダー、特典テキスト、boidおまけ特典が1点ずつ付きます!!

■応援セット【A】:ペアチケット(前売券2枚) + 「ニコラス・レイ読本」1冊 (価格:6,000円)

■応援セット【B】:前売券1枚 + 「ニコラス・レイ読本」1冊 +「We Can’t Go Home Again」ポスター(価格:5,000円)

■応援セット【C】:前売券1枚 + 「ニコラス・レイ読本」1冊(価格:4,500円)

■応援セット【D】:「ニコラス・レイ読本」1冊(価格:3,000円)

書籍単体の販売価格1,800円(書籍単体でも販売しています)

→販売ページ

【目次】

●I.『We Can’t Go Home Again』

・スーザン・レイ 『We Can’t 』論(その成り立ちについて)

・ベルナール・エイゼンシッツ インタヴュー

・セルジュ・ダネー 『We Can’t 』論(批評)

・ビル・クローン 『We Can’t 』論(批評)

・ジム・ジャームッシュ インタヴュー

・カラー口絵(レイが描いた水彩画ほか)

●II.ニコラス・レイの肖像

・谷昌親 ニコラス・レイ論

・クリス・フジワラ ニコラス・レイ映画講義

・青山真治 ニコラス・レイ小論

●関連人物解説

●フィルモグラフィー(クレジット+作品解説)


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Nicholas Ray at the Chateau Marmont in 1973

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 Nicholas Ray at the Chateau Marmont 

In 1973, Nicholas Ray checked in to the Chateau Marmont bungalow where, in 1955, he had rehearsed his iconic film, Rebel Without a Cause. He was working with a group of student filmmakers, rushing to complete a new project. By this time in his career, Nick was washed up at the studios. Hobbled by severe drinking and drug use, he stumbled through each day calling the famous actors and studio heads who had been his friends trying desperately to raise money to finish the film and get it to Cannes, where it would be shown out of competition. The film, We Can’t Go Home Again, was a wildly experimental, multi-image composite investigation into the political and emotional currents roiling the end of the 60s. While Nick made calls and plans, his team of student editors worked around the clock making the changes the director demanded after every screening.

Nick needed help. Introduced through a friend, I became his aide de camp for two weeks, trying to keeping him moving in what resembled a straight line, finding the “supplies” he needed to get through the day and sometimes making images of the circus as it lumbered through town. I made contact sheets at the time but never printed them and then the negatives were lost and for many years I wondered where they might be and if they were really as I remembered them. Then in 2011 I discovered them, hidden at the bottom of a pile of papers and just as I had recalled. Shot on my Bronica with an 80mm lens, a little thin and with edges crumpled by a faulty film back I believe they reflect the collective desire of the time for emotional truth over technical perfection and that Nick would have liked them.

All images and text copyright Andy Romanoff - all rights reserved 

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